胸キュン!無敵の恋愛映画5選

最近、胸キュンしましたか??

よく” 恋をするとキレイになる。”と言いますが、実は胸キュンによって分泌される美ホルモンが肌や髪に潤いとハリを与え、ダイエット促進にもつながります。

またこの胸のときめきによって、脳が刺激されて快楽ホルモン(幸福感やウキウキ感)が分泌されるため、脳は活性化され私達をより若々しくイキイキさせてくれるのです。

恋とかときめきなんてそうそうないわー!なんて人でも大丈夫。実際に恋愛をしていなくても、映画や小説、マンガなどで胸キュンできれば同じ効果が得られるのです。

そこで今回は、私の独断と偏見ではありますが、何度観ても胸がときめく!胸キュン恋愛映画を5つご紹介します。

10 Things I hate about you(恋のからさわぎ)

シェイク・スピアの「じゃじゃ馬ならし」を元に作られた作品で、恋愛に興味のない強気女子と遊び心で誘い続ける強面男子との譲らないラブゲーム。王道のアメリカンラブコメディです。

「大っ嫌いだけど、一番嫌なのはあなたを嫌いになれないこと。」

そんな素直になれないティーンのラブストーリーなのですが、何度観ても飽きない!とても爽やかで甘酸っぱい、まるでレモンソーダのような青春映画です。

そして、2008年に28歳という若さで亡くなったヒース・レジャーのデビュー作。ヒース・レジャーと言えば、「ブロークバックマウンテン」や「ダークナイト」のジョーカー役で圧倒的な存在感と演技力が話題となりましたが、若くて無邪気な彼の魅力がたっぷりと詰まっています。

最後の『Can’t Take My Eyes Off You』を歌うシーンは、まさに青春映画史に残る名シーンです。何度観ても胸キュン!きっとあなたもヒース・レジャーの虜になるでしょう。笑

The English Patient(イングリッシュペイシェント)

第二次世界大戦中の北アフリカを舞台した作品で、戦争で負傷した男の回想で物語が進んでいくのですが、テーマは不倫の恋です。第69回アカデミー賞にて12部門にノミネートされ、作品賞を含めた9部門受賞しました。

回想によって明らかになる過去の物語と、熱く激しい恋愛は不倫という形でありながらも真っ直ぐで美しく、とても切ないです。

何よりも壮大なサハラ砂漠のロケーションが素敵で、男性が女性を抱きかかえて砂漠を歩くシーンは、脳裏に焼きついて忘れられない!ずっと記憶に残る完璧なワンシーンです。

壮大な砂漠での「指の間をすり抜ける砂の儚さ+不倫という大人の恋愛」×「2人だけの世界+夢のような時間」=最初で最後の一瞬が、ぎゅーっと胸に突き刺さります。

戦争、嫉妬、復讐、不倫など少しテーマは重いのですが、とてもロマンチックな作品です。

Before Sunrise(ビフォア・サンライズ 恋人までの距離)

全部で三部作となる「ビフォア」シリーズの第一弾!18年間の2人の恋愛物語の序章「ビフォア・サンライズ」が1995年に公開されて、9年後の2004年に「ビフォア・サンセット」さらに9年後の2013年に「ビフォア・ミッドナイト」が公開されました。

「ビフォア・サンライズ」は、パリへ向かう列車で偶然出会った男女2人が意気投合し、途中下車をした後、夜明けまでのタイムリミットの中ウィーンの街を夜通し散策する話です。

アメリカ人の男とフランス人の女が、運命的な一度限りの出逢いにとても熱するわけでもなく、だけどほんの少しの恋愛感情を滲ませながら、とにかく語り合います。(本当まぁよく喋る。笑)

夜明けまでの限られた時間の中での夢のようなラブストーリー。ウィーンの街並みと、飾らない2人の恋愛模様がとてもキュートでキラキラ輝いています。

さらに、この2人の物語がここで終わらないのが、最大のオススメポイントです。9年後の再会から、さらに9年後の二人の行方までぜひ見届けて欲しいです。20代、30代、40代の恋愛を体現できます。

Chocolat(ショコラ)

1959年のフランス、昔ながらの規律を重んじる保守的かつ閉鎖的な村にやってきた自由奔放な母娘が、チョコレートのお店をオープンさせ、人々の凝り固まった価値観や心を少しずつ溶かしていくお話。

第73回アカデミー賞では、作品賞を含めた5部門でノミネートされました。題名からも分かる通り、この作品を観たら必ずチョコレートを食べたくなるでしょう。そして、最高に甘ーい恋にとろけること間違いなし!

放浪者としてこの村に立ち寄ったはみ出し者の男。とにかくワイルドでセクシーなジョニー・デップ兄さんの魅力がだだ漏れで、ハートを射抜かれます。笑

ショコラの魅力は「ビター&スイート」

人生にも恋愛にも常に喜怒哀楽が伴います。苦みを甘さで癒し、閉ざされた心を解放していく。自由でソウルメイトのような2人の恋愛は、とても温かく前向きな気持ちにさせてくれます。

Roman Holiday(ローマの休日)

言わずと知れた名作!1953年と白黒の映画にはなりますが、不朽のラブストーリーです。第26回アカデミー賞では、10部門にノミネートし、オードリー・ヘップバーンが受賞した最優主演女優賞を含む3部門が受賞しました。

ヨーロッパの某国の王女とアメリカの新聞記者とのたった1日だけの恋物語。トレビの泉や真実の口などを観光し、ジェラートを食べる、まるでローマの模範デートを一緒に体現しているかのよう。

そして、この作品の最大の魅力はやはりオードリー・ヘップバーン!!可愛い、美しい、かっこいい、気高く、純粋で、凛としている、全てのワードが当てはまる最強な女性。とにかくそのオーラが眩しいのです。

きっと観た人誰もがオードリー・ヘップバーンに恋するでしょう。24時間という限定の恋は切なくもありますがとてもハッピーで、最後夢のような時間から現実に戻った王女が下した決断にも、心を奪われます。

ファッションも振る舞いもローマの街も全てがオシャレで、どれだけ時が経とうとも決して色あせる事はない”永遠の憧れ”胸キュン映画です。

 

胸キュンしたい方に贈る恋愛映画5選!いかがでしょうか?共感できるものはありましたか?はたまた、初めて出会うものであればぜひ観てみて下さいね。

映画は観る人の年齢や経験、その時の気分によって伝わるメッセージや受ける印象が違うのがまた面白いです。あなたにとっての胸キュンシーンが見つかりますように、、、!

 

愛を込めて…

Noriko